2009年3月15日日曜日

お雛様みたい!十二単&束帯挙式

3月14日、北海道神宮にて
十二単・束帯姿による結婚式が執り行われました。

日本の歴史と伝統文化に造詣の深い新郎 越田 拓さん
たっての希望でプランニングされた宮廷装束による挙式。
当学院がお支度のご依頼を承りました。

「変身」直前のおふたり やや緊張気味?


まずはメイクからスタート


いよいよ着装へ 気分もアガります


           できあがりました!お互いのうるわしい姿に思わずニッコリ

神前にて厳かに愛を誓います


始めは「どうなるのかしら…」と
ちょっぴり不安もあったとおっしゃる新婦の恵利子さん。
ご親族の温かい祝福に包まれ
お着替えをする頃には「名残惜しいです」
とお話しくださいました。

きつけ師としてさまざまな形で「門出」のお手伝いを
させていただく光栄を授かる私たちですが
十二単・束帯姿での婚礼は
衣裳から着装技術の細部に至るまで全てがスペシャル。
ご両人をはじめ、ご家族にとって記念となる一日を
ご満足いただけるよう
スタッフ一同全身全霊をかけ取り組んでおります。

おふたりの末永いお幸せをお祈り申し上げます。


十二単・束帯結婚式に関するお問い合せは
info@kimono-japan.co.jp

0 件のコメント: